2007年9月13日木曜日
2007年9月9日日曜日
CO2の海洋貯留
火力発電所から吹き出るCO2は温度が低い深海でぶくぶくすれば溶け込んでしまうので地球温暖化防止のために、役に立つのではないかと思っていたが、研究している人はいた。
ただ、海が酸欠になって、霞ヶ浦みたいにならないようにちゃんと計算して欲しい。
ついでに、使い終わった油田に高圧をかけてCO2を閉じ込めるというアイデアも書いてあるが、扱いにくい気体を封じ込めようとする前に可燃ゴミを燃やして空気中にCO2をばら撒く前に、固体として地中に封じ込めるほうがコストははるかに少ないと思う。
そっちの研究から先にやったほうがいいのでは?
こういう正しい突っ込みは嫌われるかな?
これから秋になるが、童謡にも出てくる落ち葉炊きはCO2は出すし冬眠しようとしている虫の寝床を奪うし環境に悪いのでできるだけしないようにしましょう。落ち葉が歩道に落ちていると汚いいうのは人間のエゴに過ぎないです。
2007年9月8日土曜日
feed readerが盛り上がらない理由
Feedが盛り上がらない最大の理由は,小川氏によれば,Feedを読む人が少ないという状況にある。そもそも何でFeedを読まないのかというと,いくつか理由がある。(1)いちいち記事を登録するのが面倒,(2)タイトルしかなくてコンテンツがない,(3)登録しすぎて読みにいくのが面倒,といった具合だ。
ちょっと枝葉末節にこだわりすぎていると思う。このようなUIは優秀なエンジニアがいろいろ便利にしようとしていろいろ工夫しているので、カイゼンされてきてはいるのだと思う。(すいません、いろいろなfeed readerを使った経験はないのでよくわかりませんが)
本質的な面が抜けている。
feed readerという名前がついている限りは、流行らない。
使う方としては、feedだろうがHTMLだろうがそんなことはどっちでもいい。
Feedを使えば,読みたい情報だけを読むことができる。ユーザーは,購読するFeedを選んで指定することが可能であるためだ。さらに,更新された情報だけを読むといった使い方もできる。こうしたFeedの特徴を利用すれば,Webが今後ますます情報過多になっていったとしても,乗り越えられる。
小川さん自身が言っているように、読みたい情報だけを読むことができるとか、更新された情報だけという点が本質であろうが、feed readerは更新された情報だけを監視するのに適している。読みたい情報とは、その中の90%は新しい情報だと思うが、めんどくさい登録手続きをしないとだめ。その時点での情報を手にいれてしまった後は更新には関心がないことがほとんどなので、登録などしたくない。
確かにfeedを使えば便利になる部分があるが、使い手が必要とする情報のほんの1面しかカバーしていない。Modiphiなどが実現しようとしている「ページ遷移なしでいろいろなものにアクセスできる」というイメージはfeedという部品にこだわっている限りは、この時点で崩れている。よってfeed readerという名前がついて、feedだけを相手にしているツールは流行らない。車にたとえると、feed readerとは、単体の高性能エンジンのようにしか見えない。エンジンだけではバランスがわるいので使いようがない。
ヒントとしては検索エンジンとfeed readerの融合ということですかね。後々考えてみます。
2007年9月5日水曜日
年金ネコババはなぜ起こる。
紙使ったら地球に悪いので、年に1回でも、支払い状況をmailでおくるようにしてはいけないのですかね? 年に1回でもmailがきたら、いくらなんでもチェックして何かおかしかったら文句いいますよね。mail無い人ははがきでもしょうがないけど。
年金の支払い受付する人とmail送る人が同じ社会保険庁の同じ支部とか近い部署になるようなことがなければ、いくらなんでもグルで不正はできないでしょ。
なんでこんな簡単なことすらできないの? 総理のつまらないmailマガジンやるならこっちがさきでしょ。
追記
JRの運転手が停車中にちょっと遊んでいて写真がでるのに、犯罪者の名前が出ないのは納得できない。
2007年9月3日月曜日
行動ターゲティング feed reader
feed readerというものの利点欠点を自分の独断と偏見で書き連ねてみる。
利点
- 頻繁にアップデートされるサイト(たとえばニュースサイト)を恒常的に監視したい人が、できるだけページ遷移なしで一度に閲覧することができる。
- 最新の情報に間髪いれずにアクセスすることができる。
- feedの無いhomepageを見ることはできない。(feed readerとはそうゆうものだと思ってしまったらそこまで)
- 人の関心とは常に新しいものにあり、見ているサイトのアップデート状況に関心があるだけでなく、常にあたらしいサイトに関心が向くのだが、純粋なfeed readerとしては、新しいサイトを閲覧しにくい。(結局、検索エンジンにアクセスすることになる。)
- 登録したfeedの数が多くなり、情報の洪水に押し流されやすい。(一度登録したfeedの内容に関心がなくなっても、feedのlistから削除しにくい心理が働き、結局登録feed数がすぐに多くなっていく。)
現在のfeed readerは似たりよったりで、上記の利点欠点は、だいたい当てはまるのではないだろうか。改善とは欠点をなくすようにすることであって、この辺を考察してみる。
feedがまだ完全に普及したとはいえないが、すでに、星の数ほど存在している。そのなかから自分のほしいfeedまたは、いまは欲しいと気が付いていないが将来欲しいと思うであろうfeedはあるはず。
feedは検索エンジンと愛称がいい。もともとfeedは検索エンジンのクローリングのトラフィックを減らす目的で開発されたものと勝手に想像している。そうすると、人がfeed readerを使うイメージは、人が検索エンジンの真似をするようなもので、あたかも車より速く走ることを要求されるようなもので、とても勝てるものではない。 車に近い速さで走れるようなリテラシーの高い人か、車に近い速さで走れると勘違いしている人しかfeed readerを使わないので、feedが余り盛り上がってこないのではないだろうか。
よって、星の数ほどあるfeedから機械の力を借りてある程度絞り込む必要がある。個人個人の嗜好を分析して将来好きになる可能性の高いfeedを提示することができれば便利だ。
なにか似たものはないか? そう、最近流行りだしている行動ターゲティング広告。
- 検索エンジンのkeywordを分析して、その人の好きそうなfeedを上位に提示するようにして、それが気に入ったならばmy feedとして、登録できるようにする。嗜好分析では、social book markやSNSなどの動向を分析したりしてもよい。
- ある期間見ていない登録feedは、archiveに落ちるようにする。
これぐらいの簡単な機能があるだけで、feed readerも使いやすさが全然違うだろう。

