2007年8月31日金曜日
WBS2.0
率直な感想。
feedはサイトの更新をレポートするもの。だから何?
決して否定しているわけではなく、次は何が来るんだ?という感想。漫才のフリだけあってオチがない雰囲気。(失礼)
記者とか研究者とか膨大な情報を常に監視するのが仕事である人に取っては便利かもしれないが、普通の人は、常に監視したいサイトが沢山ありますなんて人はあまりいないと思う。 常に新しいサイトの情報を求めるのではないだろうか? 例えば旅行にいきたければ、そのときだけHISのサイトに行って他の旅行会社のサイトの内容と比較したりするが、行かないときは、ほとんど関心ないと思う。 一期一会。
たしかにニュースサイトのように常にupdateされるようなところでは便利だけれど。
検索エンジン側からすると、新しいサイトを発見した場合、そこにfeedがサポートされているならば、後はfeedだけを監視すればサイトの全部の情報を監視できるというのはとっても納得できる。 検索エンジンのクローリングのトラフィック量が減って、インターネットが静かになる。
ただ、個人がfeed readerで、膨大な情報を監視する意味あいは小さいように思える。feedとはインターネットの1部品にすぎず、素人でも便利さを感じられる何かのコンテンツと一体化してくるようなことになってこなければ盛り上がってこないと思う。「このエンジンすごいよ260馬力もあるんだ」といわれて、車のエンジンだけもらっても困ってしまう。車にはシャーシやタイヤとか椅子とか窓ガラスとかがセットとなって組み立てられて、やっと使えるようになる。
小川さんがショッピングサイトでfeedが使われるようになると、ちょっと言っていたが、そこが糸口となるのではないかと思う。 すでに何か画策していらしゃるのかもしれないが、昨日はその辺が聞けなかったのはちょっと残念でした。
木寺社長の携帯のRSS readerは、PC版とトランスペアレントにできるというのは、すごいと思う。feed readerに限らず、いろいろなアプリが、トランスペアレントにできると便利で面白いし、当然そうなっていくだろう。
病院の腕に巻くRFID
http://www.e-astech.jp/solution/rfid/hospital_rfid.html
後は、この患者のをidentifyできる利点をいかに活用し情報を整理していくかということにある。
2007年8月26日日曜日
Internet Radio PODCAST
Radioのいいところは、自分で選曲する必要がない点である。PCで何かの仕事をしている時にBGM代わりにiTuneを立ち上げて次から次へと流れる曲を聴いたりする。自分の購入した曲を聴いている場合、その場の雰囲気に合わない曲がきた場合、スキップして次の曲に行ったり、わざわざ、聞きたい曲を選び出したくなってしまう。自分の聞きたい曲を選べる自由というのは、時に小さな疲労となっている。
ただ、残念なのが、networkが繋がっている必要があることである。iPodを持っていても電車の中でradioを聞くことはできない。
そこでアイデア。
Internet Radioと同じようにのJazやrockなどの大まかなジャンルわけでPODCAST方式で定期的に音楽を配信するような局があってもいいと思う。毎朝仕事に出かける前に、iTuneで受信し、iPodと同期をとる。
電車にのって、iPodのスイッチをいれると、毎朝おそらく自分の知らなかった曲に出会うことができる。新聞を読みながらボーとBGMとして聞くことができる。私のIPODには900曲程度入っているがランダムモードで聞いたとしても、「またあの曲か」という感じで毎日聞いていたら必ず同じ曲に遭遇しているので、新鮮感のようなものがない。おそらく3000曲あろうと5000曲あろうと大した違いはない。しかし、まさにradioのように曲を流せば、今まで知らなかった新鮮な局に出会うことができる。一回聞いたら、または2,3回聞いたら自動的にfileが消えてしまうような仕組みが入っていれば著作権的には問題ないはず。(出てこないところをみるとこれはまだ話がついていないということかな。)
気に入らない曲に遭遇するかもしれないが、気に入った曲に出会ったとき、後でiTuneで簡単にオーダーできる仕組みがあると、新たなビジネスに繋がる可能性がある。
上記に述べた「遭遇」「新鮮」というキーワードは、現在のインターネットとテレビラジオの決定的な相違点と大きく関係していると感じている。「インターネットとテレビラジオの融合」というテーマは、堀江モンの事件以来、最近影を潜めている感のあるが、これが動き出すときには、これらキーワードが、まさにキーとなると思う。後々、この点についてはこのblogで自分の頭を整理しながら、つれずれ述べていきたい。
総合病院の外来患者の管理とRFID
- 受付に行くと、個人の情報が入ったフォルダーをわたされて、内科に行けとか外科にいけとかいわれる。
- 科の受付で、そのフォルダをだすと、順番に受け付けられ医者にあって受診する。
- カルテに症状がかかれ、フォルダーに同封される。
- 医者の指示で次にレントゲンをうけたり吸入が必要であったりすると、別の部屋に移動して受ける。レントゲンの写真などが完成したら、フォルダにたされる。
- 再度医者のcheckをうけて、次はいつきてくださいとか約束させられて終わりをつげられる。
- 会計にフォルダを持っていて料金を徴収させられる。
患者も何人もいて看護婦も何人もいて忙しいので、看護婦本人は目の前にいる患者は、次にレントゲンを受けなければいけないのか会計をしなければいけないのかなど、理解していないことが多い。よって、しょっちゅう「あなたは、次なにをやるの」的なことを看護婦から聞かれたりする。患者なんだから専門的なことであるような場合わかるわけない。挙句の果てにフォルダーを引っ張り出して、次は何とか室にいけとか、「先生!xxxさん、これこれ終わりましたけど、次は何ですか」みたいなことを聞きなおすとか、効率悪いこと悪いこと。こんな混乱の中で間違った注射されたりしないかとっても不安。
ここで注目したいのは、カルテや、レントゲンの写真や、支払いの情報を患者本人が持ち歩いているということだ。このような場合実はRFIDととっても愛称がいい。
RFIDは、物流の目的で有名なので、患者を荷物扱いか!とおこられそうだが、アイデアはこうだ。
- 病院の受付をすると、腕にRFIDバンドのようなものを巻きつけられる。
- 受診すると、医者はもちろんカルテをパソコンに入力。(手書きで書いて、そのイメージをスキャナーで読み込んでもいい。)
- レントゲン映像も患者のRFIDを検索keyとしてデジタル画像でサーバーに蓄積される。すべての情報はRFIDをkeyとして入力される。
看護婦や、医者はユビキタスコミュニケータを持っていて、患者が質問したときに即座に次に何の処置をして次に何をしなければならないか答えることができる。医者と看護婦が一回も会話をしなかったとしても、看護婦は医者が指定した薬を安全に注射することができる。患者本人も質問ステーションのようなところに近づくと、RFIDがkeyとなり、次に何をすればいいのか教えてくれる。
ただし、RFIDを使わなくてもバーコードでもできなくはない。
この病院の効率が悪くて倒産したかどうかわからないが、実際、このような効率化で簡単に病院の無駄な待ち時間を減らせる。患者を荷物扱いする失礼さより、何時間も待たせたり何人もの医者や看護婦やレントゲン技師に「あなた次何するの」ときかれてそのつど説明しなければならない失礼の方が何倍も失礼だと思う。
2007年8月25日土曜日
昨今の保険の支払いミス。
共働きの家庭など忙しい家族の場合、迷惑この上ない。個人的な問題であるが、私の契約している保険のおばさんは感じ悪く言葉使いからして、会いたくない。ちょろっと来て紙みせられてちょこっとしゃべったとしても1か月たったら内容は忘れてしまうだろうし、後で質問が出てきたとしても電話するのもうっとうしい。
そもそも、この問題は次のような理由から発生していると私は思う。
- 基本的に契約者は、いわゆる保険のおばさんが窓口である。同じ会社の他の人とはあまりお話できない。お話しても担当者ではないので、良く事情がわからなかったりする。
- 勉強不足やずるがしこいの保険のおばさんに会ったりすると、法律に抵触しないまでも、巧妙に無駄なオプションを追加されてしまったりいて、複雑な契約になっていて、契約者本人や、保険のおばさん本人も契約全体を理解していない。
特に2の場合、保険が実際必要になった場合を考えると、契約者は動揺していたりして、支払い内容をちゃんとチェックできなかったりする。勉強不足のおばさんも同様。
こう考えると、法律みたいな保険証書をジーとみて内容を理解するのは、不可能であって、そんなことを理解する暇があったらのだったら、自分の仕事に集中したい。
要は、保険が必要な事故や病気などが実際に起こってみないとわからないというのが実情なのだ。
ちょっとまって...
起こってはいけないことを起こしてみることはできないので、シミュレーションという方法がある。
iGoogleやMy Yahooのように、契約者個人個人の内容を反映したhomepageをつくり提供する。契約者は、実際の本人の契約内容で、pull tabでいろいろ選び自分の事故や病気のケースをシュミレーションし、支払い金額、方法、時期など等を知ることができるというシステムを作るのはどうだろうか?
例えば http://www.aflac.jp/simulation.html は保険を契約する前に、ガンの場合に一括これこれの金額が払われる保険料の支払い月々がどの程度になってという事前のシミュレーションであってこれは、前からある。そうでなくて、事後のシミュレーションである。
このようなシステムがあれば,既に自分が契約したプランにのっとって、自分なりに遭遇しそうな事故や病気を予めシミュレーションし、このようなケースでは、この位の支払いになるという体験ができる。
実際に事故や病気になったときも、シミュレーションした支払い金額と、実際に支払われている金額との比較によりダブルチェックでミスを減らすことができる。
微妙な内容でhomepage上ではシミュレーションが難しいというケースであれば、文章を書いて質問することができる。ここで重要なのは、保険のおばさんではない、他の窓口であることが重要であることは言うまでもない。
おかしいETC割引
http://www.go-etc.jp/waribiki/waribiki.html
ただ、おそらく入口と出口の通過時間のチェックによって、割引の適用を決めているため割引区間を含むような長距離区間を適用時間内に通過しても割引サービスをうけられない。
短距離ならば割引を受けられるが、長距離だと割引を受けられないというのは、なんとも納得できない。
出口で、いくら徴収するか宣言しなければならずゲートへの衝突を防止するため、入口と出口と通過時間の情報のみで簡単に短時間にコンピュータで判断する必要があるというのが理由であったならば、単なる詭弁だ。
出口で宣言する徴収料はどんなときでも正規の料金でかまわない。引き落としのときに、正規の料金から割引分を引いた料金のみ徴収するようにすればよい。最終的に徴収する料金の計算は、短時間で行う必要はなく、引き落とし日までに完了していればよく、ゲートへの衝突防止とはまったく関係なくなる。
カードでガソリンスタンドを利用したときのように、ポイント分のサービスと全く同じような方式で簡単に実現できる。
インターネット交通情報の地図がデフォルメされている意味

http://www.jartic.or.jp/traffic/ippan/kanagawakenseibu.html
ただ、このlinkのように、複雑に入り組んだ道を、実際の地形から全く違う図形にデフォルメされてしまっている地図をみて、あの道は渋滞して、あの道は渋滞していないと直感的にわかる人はどのくらいいるのだろうか?
地元なんですが、私には全く良くわからない。
「このデフォルメされているこの道は、実際には、この前通ったあの道だよな。」 みたいな無駄な思考をしている自分に、はたと気づいて、腹が立ったりする。
何で生の地図を利用しないのか?
デフォルメした地図を作るのに労力を必要とするし、もっと詳しい情報を表示するときにはデフォルメした地図を、また考え直して、デフォルメした地図を更新しなくてはいけない。 わかりにくい地図を一生懸命メンテする意味がわからない。
この辺に、まだまだお役所仕事の名残がみられる。
ここには、結構いい線いっている地図はあるのだが、いまだに10年前のweb 0.01みたいな時代遅れ
http://www.hinavi.jp/route/images/05-s_kanto_1.gif
Google MapとかGoogle Eathに渋滞情報を載せるのは一つのアイデア。
2007年8月23日木曜日
second lifeのインターフェース
もっと感覚的に扱えるインターフェースが欲しい。
Wiiのコントローラーなんかまさに最適。
無駄な ネオン、看板
政府の試算では、二酸化炭素排出量は今後増えこそすれ減ることはないということだ。
このような状況では、強力な規制を設け、強引に減らしていくしかない。
深夜の ネオン、照明つき看板はつくずく無駄だ。営業していない店でも、看板だけは煌々と照っていることが多い。おそらく90%の人が寝静まっているような深夜で何のために存在を主張しているのか。
このような部分から規制を設けるべきだ。
2007年8月22日水曜日
近くのスーパーのトイレ
しばらく使っていないと自動的に照明が消える。
省エネ効果という店ではたいしたことはないが見習いたい。
例えば、家の洗面台の照明だが、60wのクリプトン灯を2つ使っているので、合計120wもあるが、しょっちゅう消し忘れられている。洗面台のまえに一日中いるような人はいないだろうから、人がいないと判断したら自動的に消えるようなものがあってもいい。
言い訳ではないが、他の直径が大きい電球を使っているような証明はすべて蛍光灯型の電球に換えてある。数年前と比べて点灯した直後の明るさや、消灯点灯耐久回数など、相当な進化があるのがわかる。
今度はクリプトン灯のような小さな直径の電球の蛍光灯化もお願いしたい。
どろぼう避け照明器具
ただし、省エネという立場からすると、特に昼間のつけっぱなしはもったいない。
照明器具に夜だけ自動的に点灯するような機能がほしい。
......だけだと、いくらでもありそうなので、ランダムに消灯点灯を繰り返すようにすると、あたかも中に人がいるように見せることができ、防犯効果があがるはず。
とっても簡単だが、こんな機能聞いたことがない。
南半球緑化

二酸化炭素の濃度の季節ごとの推移をモニターしたデータがあるが、北半球が夏である間は急激に二酸化炭素の濃度が下がっている。北半球は土地が多いので、そこにある植物が二酸化炭素を分解している。二酸化炭素を処理する能力を北半球はもっているという点では希望が持てる。
しかし、南半球が夏である間はそれにもまして二酸化炭素濃度の上がっていくカーブがきついので、全体的には濃度が上昇している。
オーストラリア、南アフリカ、南アメリカを何とか緑化する方法はないものか。
簡易ハイブリッドエンジンキット。
ハイブリッドエンジンは、一つの方法であるが、ガソリンエンジンと電気モーターを合体させるので、相当複雑なメカとコントローラを必要とする。
既存のガソリンエンジン車を、ハイブリッド化できないだろうか?
FF車は、前輪が動力軸になっていて、舵の機能もかねている。おかげで後輪の負担はすくない。
後輪のブレーキの中にモータおよびリチウム電池を組み込んで、ブレーキをかけたときエネルギーを回生して、電池にためる。発進するときは、モータを回し速度が10K/h程度ぐらいまでになるまでをアシストする。
燃費が一番悪いのは、発進時なので、このときの燃費が助けれれば、プリウスみたいに燃費はよくないだろうが、ある程度助けられる。
後輪の軸ユニットだけ取り替えればハイブリッド化できるので、普及させやすく、結果、ToyotaやHondaのような技術を持っているメーカにしか作れないハイブリッドカーを売るより、どんなメーカーでも対応できるユニットを売るほうが、地球温暖化防止に貢献できる。
後輪に限ることなく前輪でも同じようにできればブレーキを強力にかけることができ、自然と回生するエネルギーを大きくできる。
余談
実は、このアイデアは、スキー場に車でいく途中で考えた。雪のつもった、のぼり坂の途中で停車した場合、発信するときが、恐怖だ。FF車でも、アクセルをそろりそろりと踏んで、タイヤが空転しないように気をつけないといけない。走り出せば、案外問題ないのである。四輪駆動車であれば、もっと問題ないが、四輪駆動である必要があるのは、大体発信だけで、この機能があれば、雪道は怖くない。簡単に後輪をモータでまわしたら?と考えたのが発端。
急に雪が降った東京では、大型車はノーマルタイヤでもある程度走ることが可能で、いい気になってはしっているが、坂道で動けなくなって後に渋滞を作っているのを良く見る。このような場合でもハイブリッドキットで立ち往生をふせぐことができればいい。
2007年8月21日火曜日
広告つきカーナビ
お昼や夕方、おなかがすいて来ると思われるころ、「そろそろおなかがすいてきましたね。近くのレストランをリストアップします。」とやってくれたらすごく便利。もちろん通信した最新の情報であり、待ち時間や空席情報も含む。予約もできればベター。
この広告代分でカーナビ本体が、お安く手に入ります。
ていうビジネスモデルはどうだろう?
おっと、カーナビは携帯に将来食われますといっている私。携帯を忘れてはいけませんね。
夕方、急に宴会になりました。街に繰り出しましたが、いつもの行きつけの店も飽きたので、新しい店を探しています。
携帯電話から、、「近くの飲み屋をリストアップします。」とメッセージが出てくる。
この広告代分で携帯電話が、お安く手に入ります。または通信料がお安くなってます。
いい感じ。
カーナビの不思議
20万30万も払うのは、ちょっと変。
アメリカにいってレンタカーかりると、PDAみたいな使いやすいナビが付いている。
CDの差込口のようなものはないし、HDDの使うほどの情報量が入っているわけでは、無いのでflash memoryなのだろう。
私のように、この程度のやつで満足できる人は、たくさん居るに違いない。特に配達業など業務用ではなおさら。
よく考えると、似たものあるよね。 携帯電話。
地図や、立ち寄りたい店の情報はリアルタイムでアップデートされない。車で知らない土地にいって、あそこに見えるレストランは感じよさそうだけれど、そんな食事を出すのかなとか、あのお店は、どんなお土産を売っているのかなって、思いながら通りすぎていってしまう。ちょっと裏道に入ると、静かでしゃれたお店があったりする。そういうことが知りたいのだ。
カーナビゲーション、通信無ければ、ただの箱。
携帯電話とカーナビはくっついているべきであって、そのうち携帯電話の一機能になる。昔の自動車電話と同じように、車に据え付けるという概念は、消え去るに違いない。
2007年8月20日月曜日
リセッシュのフタについて
2007年8月18日土曜日
腕時計型携帯電話
全く逆の視点で考えてみる。
もっと、機能はいらない代わりに小さくしたらどうなるか。
腕時計型の携帯電話ほしい。
なにがいいかって?
家の奥さん、電話をしょっちゅう掛けてくるが、
こっちから電話をかけて携帯電話に出る確率は10%もない。
そうです。女のひとの服にはポケットってないことが多いので、
カバンにいれることが多い。
音が出ると電車の中なので迷惑なので、マナーモードであることが
多い。聞こえません。(わざと出ない場合もあるみたいですが^^;)
腕時計型にすれば、解決。
そう考えると、いちいちカバンや、ポケットや、ストラップでぶるさげたにしても
携帯電話を取り出すという行為って何か奇異なものに見えてくる。
昔、PHSで出てきたことがあるが、出てくれば売れるのに。
全然、関係ないがユニクロのポロシャツ、胸ポケットがないばかりに私は買えない。
携帯を入れられないから。是非、胸ポケットのあるやつもお願いします。
iPhoneか!
そう、iPhoneなのですね。
スマート化していくトレンドの中で、
明らかに日本の携帯電話は形からして、
時代遅れ。通信方式では江戸時代みたいに鎖国。
もっと内容の濃い情報がモニターに移しだされようとしているのに、
いつまでたっても、あんな小さい画面で目を細めて凝視する?
携帯電話の形態について
電話という固定概念から離れない範囲では、
小さくなる限界まで、きていると思う。
これ以上小さくなると持ちにくいとか、落してなくしてしまうとか、
弊害が出てくるのだろう。
しかし、幅が5センチ程度以内であるのは、おかしくないだろうか?
こんなに細い必要はないはず。
携帯を片手で操作する場合、親指をつかうのが常識だとおもわれるが、
こんなに細いと、親指を無理に曲げて押さないといけないキーが結構ある。
右ききの場合、3,6,9、#などのキーは押しにくい。
宴会のときに、「これ以上細いと持ちにくい」と言った人がいた。
家に帰って、もう一度考え直してみた。
テレビのリモコンは、そんなに細くないぞ^^。
いろいろ操作してみると、明らかにリモコンの方が扱いやすい。
私は、携帯電話を胸のポケットにいれているが、こんなに細いと、ポケットの中で
横向きになってしまうし、居心地がわるい。
とにかく、もっと幅のひろくて、薄い、モニタ画面の広いやつが欲しい。

