2007年8月22日水曜日

南半球緑化


地球温暖化といえば、温暖化ガスの一つである二酸化炭素の濃度があがってくることによって温暖化が推進されてしまうという仕組みだ。

二酸化炭素の濃度の季節ごとの推移をモニターしたデータがあるが、北半球が夏である間は急激に二酸化炭素の濃度が下がっている。北半球は土地が多いので、そこにある植物が二酸化炭素を分解している。二酸化炭素を処理する能力を北半球はもっているという点では希望が持てる。

しかし、南半球が夏である間はそれにもまして二酸化炭素濃度の上がっていくカーブがきついので、全体的には濃度が上昇している。

オーストラリア、南アフリカ、南アメリカを何とか緑化する方法はないものか。

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